第二章 年一のクラスメイト交換会

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この回から二年時に進級した際のイベントについて書いていきます。                          もちろん今回ははじめに起こるクラス替えについてです。この行事は一年間クラスで作り上げた 友情を一瞬で無に帰す可能性のある行事です。今回はこれをどう攻略したのかを書いていきます。

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正直なところは先生の運である。

この行事に関しては、自分の力で運命を捻じ曲げることはできないので配属されたクラス先で打開するしかありません。実際に配属されたクラスの友達ガチャの結果次第で分けて書いていきます。

  • 仲いい人のほうが多い
  • 仲いい人と知らない人が半々の割合
  • 周りがほとんど知らない人
  • 仲いい人のほうが多い

このパターンは多くの人にとっては大当たりです!ですがこれに関しては少し悪い点があります。それは、コミュニティが閉塞的になりやすいということです。仲いい人同士で集まってしまう傾向になると思うので、新しい人との友情関係が築けず自分の世界を広げることができないかもしれません。でもそういうのに興味のない人には最もあたりの展開かと思われます。

  • 仲いい人と知らない人が半々の割合

これは私自身が最も良いバランスで一番良いと考えるものです。というのもクラス替えして最初の方はクラスメイトたちも互いに探り探りお昼ご飯とかを食べるわけですが、その中に自分の仲の良い人がいるという安心感は半端じゃないものです。そのため元ある友情を大切にしながら新しい友達とも絡めるという非常に良いパターンだと思います。周りに良さそうな人がいなくてもその友達との共依存もできるわけですしね。

  • 周りがほとんど知らない人

このパターンは自分がどれほど社交性があるか、周りと仲良くできるかがカギとなります。もちろん周りの人はほとんど自分のことを知らないのでキャラを変えてもあまりバレることはありませんキャラを変えたいという人には絶好の好機です。ですが一から関係を構築するのが苦手だよって人には少し厳しい状況になってしまうかもしれません。

入学式と同じ感じではいけない

クラス替えで行われていることは新しい場所での生活が始まるということで入学式と似ているように感じますが、実際にはかなり違います。それは認知度の差です。                     

クラス替えが行われるということは当たり前ですが学校で一年間過ごしているわけです。その中で基本的にはクラスの中で生活しますが、運動部の陽気な人たちだったり、すごくかわいい人だったりは意図せずとも他のクラスでも認知されます。そのため、学校が始まった時には既にグループができている可能性が高いです。

なのでそういう人たちは気にせず、あまり焦らずに自分の無理のない範囲で行動していきましょう

最後に

私はクラス替えのことが正直あまり好きではありません。一年間頑張って友情を築いてきたのにそれを離れ離れにされてしまうかもしれないという恐怖と、自分からまた喋りかけないといけないという焦りに襲われてしまうからです。

これも入学式と同じであまり焦って話そう話そうみたいな感じにならないほうがいいです。周りの人から徐々にできる範囲で話していきましょう。

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